1.レギュラーシーズンの構成
各ディビジョンの参加チーム数および開催ラウンド数は、次のとおりとする。
| 区分 | 所属チーム数 | 1ラウンドの参加チーム数 | 全体の開催数 | 各チームの参加回数 |
|---|---|---|---|---|
| DIVISION1 | 12 | 12 | 12ラウンド | 12回 |
| DIVISION2 | 24 | 8 | 18ラウンド | 6回 |
| WOMEN’S DIVISION | 12 | 12 | 6ラウンド | 6回 |
DIVISION2の参加ラウンドはリーグが指定する。各チームの参加回数が6回となるように日程を編成する。
2.リーグポイント
各ラウンドの最終順位に応じ、次のリーグポイントを付与する。
| 最終順位 | リーグポイント |
|---|---|
| 1位 | 100ポイント |
| 2位 | 80ポイント |
| 3位 | 75ポイント |
| 4位 | 70ポイント |
| 5位 | 55ポイント |
| 6位 | 50ポイント |
| 7位 | 45ポイント |
| 8位 | 40ポイント |
| 9位 | 35ポイント |
| 10位 | 30ポイント |
| 11位 | 25ポイント |
| 12位 | 20ポイント |
DIVISION2は、1位から8位までのポイントを適用する。
参加対象のラウンドを欠場した場合、当該ラウンドのポイントは0ポイントとする。ラウンド全体について失格となった場合も0ポイントとする。
本ポイントは3XSの順位決定に使用するものであり、FIBAの個人ランキングポイントとは異なる。
3.各ラウンド内の順位決定
決勝トーナメントの勝敗および到達したステージにより順位を区分する。同じステージで敗退したチーム間、または予選プール内の順位は、次の順序で決定する。
- 勝利数の多いチーム(比較対象の試合数が異なる場合は、勝率の高いチームを上位とする)
- 当該チーム間の対戦成績(同一予選プール内の順位を決定する場合に限り適用する)
- 1試合当たりの平均得点の高いチーム
準決勝敗退チームを上記基準で比較して3位と4位を決定する。その他の順位も同様に決定し、同順位のままポイントを付与しない。
4.レギュラーシーズンランキングの決定
各ディビジョンのランキングは、次の対象ラウンドで獲得したリーグポイントの合計により決定し、合計ポイントの多いチームを上位とする。
- DIVISION1:全12ラウンド
- DIVISION2:各チームに指定された6ラウンド
- WOMEN’S DIVISION:全6ラウンド
各ディビジョンのランキングは、それぞれ独立して決定する。合計ポイントが同じ場合は、次の順序で順位を決定する。
- レギュラーシーズン全体の勝率が高いチーム
- レギュラーシーズン全体の1試合当たりの平均得点が高いチーム
年間ランキングでは、対戦相手および直接対決の回数が必ずしも一致しないため、当該チーム間の対戦成績は順位決定基準に使用しない。
5.勝率および平均得点の計算
勝率は、対象試合の勝利数を対象試合数で除して算出する。
平均得点は、対象試合の算入得点合計を対象試合数で除して算出する。各試合の算入得点は21点を上限とし、実際の得点が22点以上となった場合も、平均得点の計算では21点として扱う。
没収試合における勝利チームのスコアは算入せず、当該チームの平均得点の計算では、その試合を分母からも除外する。没収・途中終了等の試合の記録および失格の扱いは、適用競技規則に従う。
勝率および平均得点の比較には、表示上の小数点以下の丸めを行う前の数値を使用する。
6.FINALSおよび昇降格との関係
レギュラーシーズンランキングは、シーズン表彰、FINALS出場資格およびFINALSのシードを決定するために使用する。
DIVISION1およびDIVISION2の昇降格については、別途定める昇降格規程に従う。
FINALSの順位は、FINALSの大会結果により別途決定し、FINALSの成績によってレギュラーシーズンランキングを変更しない。
7.日程変更および大会中止
各チームの参加機会を揃えるため、中止ラウンドは代替開催を原則とする。
代替開催ができず、チーム間で実施ラウンド数に差が生じる場合のポイント計算方法は、シーズン開始前に別途定め、公表する。






